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本年度概要

総務広報財務規則委員会
委員長 足田 裕哉
委員長所信
本年度52年目を迎える三田青年会議所は、創立以来2度目となる50名を超える規模でのスタートを切ることができました。会員の増加により事業規模、予算規模が大きくなります。我々の活動・運動は、会員の会費と貴重な時間から成り立っており、より一層の厳格な財務管理と効率的且つ効果的な組織運営が必要だと考えます。 まずは、すべての議案書を事前に精査し、細かな修正を文章化することで、会議の貴重な時間を無駄にせず、効率的な議論が行える状況を生み出します。そして、予算に対しても事業の内容を隅々まで把握した上で、目的に対して無駄のない効果的な事業費利用がされているかを厳格に審査します。さらに、総務としての役割を全うし、会員が事業構築しやすい土台環境を整えることにより、効率的かつ効果的な組織運営を行って参ります。 また、事業の構築段階から各委員会と連携を図り、タイムリーな情報を様々なツールを使い広報することで、我々の活動・運動に地域の方々に共感していただき、これまで以上に必要とされる組織を目指して参ります。 結びになりますが、総務・広報・財務規則の3つの柱をしっかりと固め、三田青年会議所をより進化させる為に、一生懸命委員会運営を行って参ります。一年間よろしくお願いします。
基本方針
  • 各委員会と連絡を密に行い、情報を発信していきます
  • 効率的且つ効果的な組織運営を考え、次年度以降にも引き継ぎます
  • 3. 議案書の厳格な審査を行います
  • 職務分掌
  • 健全な財政運営を図り、財務を管理する
  • 議案上程に対し、財務規則審査を行う
  • 対外広報紙を企画・発行する(1月)
  • 例会を企画・運営する(7月)
  • 各事業における広報業務を行う
  • 総会を企画・運営する(1月・7月・12月)
  • 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田市総合防災訓練、三田国際マスターズマラソン、その他地域活動への参画・助成・協力(1月・4月・11月・12月)
  • 各種国内会議、大会の情報発信ならびに参加マニュアルを作成する
  • 国内での各種大会におけるLOMナイトを企画・設営する
  • 名刺・会員名簿・総合資料を作成する
  • 会計支出に関する業務を行う
  • 法人登記に関する業務を行う
  • 総会・例会・事業の受付業務を行う
  • 例会・事業の記録・撮影を行う
  • 会員慶弔の報告業務を行う
  • 次年度役員選考委員の選出業務を行う
  • ホームページ・広報紙に関する業務を行う(随時)
  • 卒業証書・表彰状の作成を行う
  • 理事長諮問に対する答申業務を行う
  • 構成メンバー
    委員長
    足田 裕哉
    副委員長
    田原 勇士
    委員
    岩﨑 隼人
    小池 賢治
    芝本 大樹
    大頭 晃一
    橋本 雄大
    福島 由理
    (かな順)
    専務理事
    高山 和之
    地域の未来創造委員会
    委員長 尾崎 勝浩
    委員長所信
    三田市は、行政や市民がまちづくりを積極的に行うことで人口が急増し魅力ある田園都市へと発展を遂げました。しかし、現在は社会構造や環境の変化とともに抱える課題は増々複雑になっており、将来に芽吹くような取り組みをしなければ三田の魅力が薄れることにつながります。三田の魅力をより一層高める為に、当事者意識を持ってふるさと三田を想う人がより多く必要です。 我々はまちづくり団体として地域の未来を創造する為に、地域のさまざまな人々を巻き込みながら市民主導のまちづくりを推し進めます。また、我々はふるさと三田を想う人を増やす為に、市民・各団体・行政との懸け橋となり地域に埋もれている価値ある地域資源を発掘し、広く伝播することで市民の郷土愛を育みます。さらに、我々は当事者意識が芽生える機会を創出する為に、郷土愛を持った人と共に行動に移します。その結果、三田の魅力がより一層高まり、活力溢れる地域の未来を創造していくことと確信しております。 また、行政並びに関係諸団体、OBOGの皆様に日頃の活動・運動へのご協力に対し感謝と敬意の心を持っておもてなしすることで、明るい豊かな社会の実現に向けての協力体制をより一層築いて参ります。一年間どうぞ宜しくお願い致します。
    基本方針
  • 担当例会のみではなく、各事業の背景目的を理解し積極的な参加を行う
  • 行政、関係諸団体との積極的な連携を行う
  • SDGsの推進を行う
  • 職務分掌
  • 例会を企画・運営する(1月・5月・10月)
  • 各事業における広報業務を行う
  • 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田市総合防災訓練、三田国際マスターズマラソン、その他地域活動への参画・助成・協力(1月・4月・11月・12月)を行う
  • 理事長諮問に対する答申業務を行う
  • 構成メンバー
    委員長
    尾崎 勝浩
    副委員長
    中村 友香
    委員
    石井 宏治
    上田 誓弥
    佐藤 明宏
    瀧澤 壮輔
    辻田 浩一
    畑尾 幸治
    細沼 恵
    (かな順)
    常任理事
    深谷 正法
    副理事長
    中田 英一
    青少年育成委員会 実行委員長
    阪本 浩司
    委員長所信
    現在の我々の暮らしは、科学技術の発展により、大きく変わりました。近い将来、仕事や日常生活における作業の多くが人工知能やロボットに置き換えられてしまうと言われています。そのような未曽有の社会環境を生き抜き、次代を創っていく青少年が今培うべきことは、代替不可能な人としての本質的な力ではないでしょうか。具体的には、未知の問題に答えを生み出す為の「思考力」、多様な価値観を有する他者とコミュニケーションを通じて協力し、現実の問題を解決する「実践力」といった力です。 そこで、本事業では次代を担う青少年に、まず、複雑な現代社会を深く観察し、問題となることは何か、それがなぜ問題となっているのか、どう解決していくのかを考えていただきます。次に、そのアイデアを実践に移していく過程で、他者とのコミュニケーションを通じて多種多様な価値観に触れ、自身の見識を広げ、また、一人では達成困難なことでも協力し合うことで解決へと導いていくことができることを体感していただきます。本事業を通じて、変わりゆく時代の中でも物事の本質を捉え、他者と協力しながら、社会の変化を前向きに受け止めて生き抜く地域の未来の人財へと成長を促して参ります。 最後に、次代へ想いを紡いでいくことが明るい豊かな社会へとつながるということを信念に委員会運営を邁進して参ります。
    基本方針
  • 役割分担を明確にし、スケジュール管理を徹底していきます
  • 円滑な部会及び委員会進行をしていきます
  • 委員会内部に対する情報共有による当事者意識を向上させます
  • 職務分掌
  • 例会の企画・運営(8月)
  • 各事業における広報業務を行う
  • 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田国際マスターズマラソン、三田市総合防災訓練、その他地域活動への参画・助成(1月・4月・11月・12月)
  • 理事長諮問に対する答申業務
  • 構成メンバー
    実行委員長
    阪本 浩司
    運営部会長
    佐藤 明宏
    総務部会長
    花﨑 一樹
    運営部会員
    石井 宏治
    岩﨑 隼人
    髙本 芽衣
    髙澤 憲司
    中村 友香
    西田 麻衣子
    福壽 優太
    福本 一生
    松本 格
    松本 優作
    (かな順)
    総務部会員
    足田 裕哉
    大槻 隆裕
    髙橋 彰吾
    髙橋 良英
    谷口 薫
    田原 勇士
    田淵 靖人
    中田 英一
    廣岡 賢治
    福島 由理
    吉田 智計
    (かな順)
    顧問
    前中 務
    全員拡大研修会議
    議長 杉原 健吾
    委員長所信
    我々はこれまで、青年会議所での活動・運動が社会価値を創り出しているという自信と、そのような組織を維持拡大しなければならないという覚悟を持って会員拡大に力を注ぎました。その結果、50名を超える志を持つ仲間が在籍しています。 青年会議所でいう会員拡大は、活動・運動の原動力や組織維持または明るい豊かな社会の源などと表現されることがありますが、私はシンプルに仲間作りだと考えています。仲間を持つことは、人生に豊かさをもたらしてくれます。悩んでいる時、苦しんでいる時には本音で心から語らい合うことができ、一方で楽しい時、嬉しい時には喜びを分かち合うことができます。また、新しい仲間が増えると新しい発想や知恵が加わり、より素晴らしい事業を企画することができます。そして、苦労して作り上げた事業を仲間と精一杯やり遂げることによって得られる真の友情を基に、地域のために活動・運動することが、結果として必ず自分のためになると強く信じ、52年目の今年は、最高の仲間を新たに12名集めます。 しかしながら、組織拡大で生じる風土の変化や意思疎通不全の可能性を忘れてはなりません。過去52年に渡り先輩諸氏が築かれた輝かしい歴史や志を引き継いでいくことはもとより、新入会員や入会歴の浅い会員に対して細かなサポート及び会員全員の意識変革による組織自体の存続、強固を目的とした内部拡大事業にも注力して参ります。 一年間、誠心誠意努めて参ります。どうぞよろしくお願い致します。
    基本方針
  • 全会員が拡大の重要性を認識する
  • 永続的に組織が生き残れるように、個人の資質の醸成と青年会議所の社会的価値を認識する
  • 職務分掌
  • 2月例会及び拡大研修(随時)の企画・運営を行う
  • 各事業における広報業務を行う
  • 例会における新入会員入所式を実施する
  • 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田市総合防災訓練、三田国際マスターズマラソン、その他地域活動への参画・助成・協力(1月・4月・11月・12月)
  • 理事長諮問に対する答申業務を行う
  • 会員拡大を実施する(目標12名)
  • 構成メンバー
    委員長
    杉原 健吾
    拡大担当部会長
    小川 信治
    研修担当部会長
    前中 康志
    拡大担当委員
    愛谷 浩司
    尾崎 勝浩
    小池 賢治
    瀧澤 壮輔
    畑尾 幸治
    深谷 正法
    福泉 秀真
    細沼 恵
    福田 善行
    山本 達也
    (かな順)
    研修担当委員
    上田 誓弥
    株本 真行
    芝本 大樹
    大頭 晃一
    辻田 浩一
    冨田 耕平
    中野 真吾
    橋本 雄大
    (かな順)
    顧問
    前中 務
    絆委員会
    委員長 髙澤 憲司
    委員長所信
    人と人の結びつきを意味する絆は、ひとづくり、まちづくりを推し進める青年会議所が「明るい豊かな社会」を実現させるための重要なキーです。しかし、今日では青年会議所活動や日常における絆の必要性が軽視されているかのごとく、人と人の結びつきが見えにくい状況にあるように思います。そこで本年度は、「無形の絆を有形に昇華させる」を絆委員会のモットーとし、事業を構築します。 阪神7青年会議所は永きにわたり、地域で交流し、互いに情報共有や協力体制を整えてきました。阪神7青年会議所会員が一堂に集い交流し、絆を深めることはまちづくりの推進力につながります。阪神7青年会議所会員の絆が再認識でき、交流から一歩先の協力へと発展させる事業の構築を目指します。 また、会員の日々の活動や運動の原動力は、会員の基盤である家族や大切な人の存在にあると思います。青年会議所の目的である「明るい豊かな社会」の実現を目指し行動することは、一番身近な存在である家族や、大切な人の為でも有るとも言えるのではないでしょうか。一番身近な存在の人たちに、理解と協力を得られずして、「明るい豊かな社会 の実現は成し遂げられません。その為には今以上に、各々が想いを言葉にし、能動的な行動が必要です。家庭や大切な人との絆を深め、青年会議所活動に賛同し、より青年会議所のファンになっていただける例会の構築を目指します。 結びとなりますが、委員会に各委員長の想いを伝播する役割を担うことで、例会への能動的な参加を促し、三田青年会議所の進化の一助となるよう、尽力します。 一年間、宜しくお願い致します。
    基本方針
  • 委員会の運営理念・行動指針を理解した言動をする
  • 委員の事業・例会への能動的参加とそれを積極的に促す
  • 職務分掌
  • 例会を企画・運営する(6月・12月)
  • 各事業における広報業務を行う
  • 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田市総合防災訓練、三田国際マスターズマラソン、その他地域活動への参画・助成・協力(1月・4月・11月・12月)
  • 理事長諮問に対する答申業務
  • 構成メンバー
    委員長
    髙澤 憲司
    副委員長
    髙橋 彰吾
    委員
    谷口 薫
    冨田 耕平
    花﨑 一樹
    福壽 優太
    山本 達也
    (かな順)
    常任理事
    株本 真行
    副理事長
    中田 英一
    国際交流委員会
    委員長 福本 涼駕
    委員長所信
    近年我が国では、政治、経済、文化などあらゆる分野において国際化が進み、異国の人々や価値観が互いに交わる大交流時代と言われています。そのような環境下のもと、我々のまちにおいても国際化の影響は今まで以上に及ぶことが想定されます。その波に対応し、体制を整えるためには、新たな価値観を受け入れ、視野を広げ、視点を変え、視座を高めることが重要だと考えます。 そこで、国際交流委員会では、国際社会に目を向け、積極的に国際交流を行うことで国際的な広い価値観(グローバル)と地域の特性を活かす価値観(ローカル)を融合させ、グローカル(グローバル+ローカル)な意識を醸成し、今後の我がまちを活力あるまちへと進化させる人財を育成することを目的とします。 まずは、我々会員が中心となってまちのグローカル人財となるため、国際社会を調査研究し、価値観の理解と我々の地域的、経済的な特性を再認識する事業を行います。つぎに、調査研究をもとに実際に地域的、経済的に活動している異国の人々もしくは団体と交流を図り、学び得た知識を社業、経済、まちの発展へとつなげるきっかけとなる事業を構築して参ります。 結びに、新設された委員会である重責を受け止め、国際的な活動を通じて新たな視点でのまちづくりの可能性を探ることで今後の明るい豊かな社会の創造に寄与して参ります。一年間、宜しくお願い致します。
    基本方針
  • 委員メンバーが主体性を持って企画から事業を運営する
  • メンバーの国際意識の醸成を図る
  • 国外における他団体との連携を模索する
  • 職務分掌
  • 例会を企画・運営する(3月・9月)
  • 各事業における広報業務を行う
  • 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田国際マスターズマラソン、三田市総  合防災訓練、その他地域活動への参画・助成・協力(1月・4月・11月・12月)
  • 理事長諮問に対する答申業務を行う
  • 構成メンバー
    委員長
    福本 涼駕
    副委員長
    愛谷 浩司
    委員
    小川 信治
    髙本 芽衣
    田淵 靖人
    福田 善
    前中 康志
    (かな順)
    常任理事
    吉田 智計