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本年度概要

実行委員会
委員長 株本 真行
委員長所信
かつて10年連続で人口増加率日本一と隆盛を誇った三田市において、現在の人口推移は横ばいにて推移するも、年齢構成を見ると今後、急激な高齢化社会が目前に迫っています。そのような環境下において、世界中を巻き込んだ災害となったコロナの影響は、三田の地においても人とのコミュニケーションの制限、経済活動の抑制、各種学校行事や地域行事また青年会議所活動の自粛といった悲観的な状況を生みだすこととなりました。
そこで喫緊の課題であるコロナ対策を取りつつ、まちづくり団体として現状の課題に対する展望を持つことが必要です。
まずは、コロナによる影響を前向きに意識改革するために、新しい社会様式における三田市にとっての機会を理解し、三田市の魅力を発信することで、市民の未来志向への機運が高まります。
「密」から「疎」へと価値観の変化が起きようとしているポストコロナ社会において、発信すべき三田市の魅力とは、住環境の多様性であると考えます。
私たちの住む三田市は特色ある地域からなっており、この多様性は一極集中を是とした価値観からの転換において、大きな魅力となります。
そしてこの魅力をPRする事業を展開して参ります。
三田市の魅力を十分に伝えることが出来れば、交流人口の増加につながり、それは移住という選択肢が芽生え人口増加につながることとなります。
また参加された方々がつながる事業は、市民の方にも三田市というまちや地域の理解を深める機会となり、定住者の増加となれば人口構造の課題に対する展望となります。
三田市の魅力を市民一人ひとりが持つことは、課題解決の希望となります。
かつて経験したことのないコロナ禍により多くの不安と向き合う中で、家族や周りの方の理解やサポートが社業や青年会議所活動の推進力となります。
そのことに対してしっかりと感謝の気持ちを表し、コロナ禍というピンチをチャンスに変えて、半世紀以上続いてきた活動のバトンを次世代につなげるべく、一年間尽力して参ります。
基本方針
  • 計画的な委員会運営
  • 職務分掌
  • 例会を企画・運営する(6月・11月)
  • 委員長研修(随時)の企画・運営を行う
  • 各事業における広報業務を行う
  • 実行委員会の企画・運営(随時)を行う
  • 新年を寿ぐ会、さんだ桜まつり、三田市総合防災訓練、三田国際マスターズマラソン、その他地域活動への参画・助成・協力(1月・4月・11月・12月)
  • 理事長諮問に対する答申業務を行う
  • 各種国内会議、大会の情報発信ならびに参加を促す
  • 構成メンバー
    委員長
    株本 真行
    副委員長
    畑尾 幸治
    委員
    愛谷 浩司
    小川 信治
    中野 真吾
    花﨑 一樹
    (かな順)
    専務理事
    尾崎 勝浩
    広報戦略室
    室長 髙本 芽衣
    室長所信
    まちづくり団体である我々は多くの市民の方のまちに対しての意識向上を図るために活動をしていますが、発信する情報の多くは、現代社会のスピード感、情報過多により埋もれてしまっています。
    我々は価値あると信じる情報を戦略的に届け、多くの市民のまちに対する意識の向上を更に図る必要があります。
    まずは、これまでの広報を振り返り、ターゲットや志向に応じた広報手段を改めて選定します。
    そして、青年会議所内の他委員会との連携することはもちろん、行政や他団体と連携をとり発信内容を作成し、より興味関心を抱いて頂けるようにします。
    さらに、情報発信する際はその都度、効果測定を行い検証が出来る体制を構築することによって、時代に合せた効果的な広報活動を実現し、より多くの方々がまちに対しての意識が高まる機会を創出致します。
    どんなことにもしなやかに対応できる広報室長として今出来ることを常に考え、新たな手法で閉塞感を打破し、希望の持てる社会、世代を超えて互いに尊敬し合える社会へとつなげていく所存です。
    1年間、どうぞ宜しくお願い致します。
    基本方針
  • こころを動かす広報
  • 職務分掌
  • 対外広報紙を企画・発行する(1月)
  • 例会を企画・運営する(4月・10月)
  • 阪神7青年会議所大忘年会を企画・運営する(12月)
  • 各事業における広報業務を行う
  • 新年を寿ぐ会、さんだ桜まつり、三田市総合防災訓練、三田国際マスターズマラソン、その他地域活動への参画・助成・協力(1月・4月・11月・12月)
  • 名刺・会員名簿・総合資料を作成する
  • 例会・事業の記録・撮影を行う
  • ホームページ・広報紙に関する業務を行う(随時)
  • 卒業証書・表彰状の作成を行う
  • 理事長諮問に対する答申業務を行う
  • 各種国内会議、大会の情報発信ならびに参加を促す
  • 構成メンバー
    室長
    髙本 芽衣
    副室長
    愛谷 浩司
    委員
    田原 勇士
    辻田 浩一
    (かな順)
    担当正副
    尾崎 勝浩
    まちづくり委員会
    委員長 福田 宗一郎
    委員長所信
    三田青年会議所が活動の拠点とする三田市は、2035年には総人口が103,000人水準に減少し、老年人口の比率は総人口の37%を占め、2020年の25%台より拡大が想定されています。
    少子高齢化が進むと、働く世代が減少し経済的な影響を与え、また市民に対するサービスの提供が困難になり社会的な影響を及ぼします。
    人口が減少しても、経済が成長し豊かに暮らせ、市民が未来に希望を抱けるまちへと成長が必要です。
    そして、高齢者の増加と人口減少に耐えうる社会へ作り替えの第一歩として、これまでの手法や経験から学び、変化を先取りする新たな発想でまちづくりが必要です。
    まずは、行政やOB・OGの皆様との協力体制をより一層築き、少子高齢化がまちの経済や社会にどのように影響を与えるかを、行政と連携することでより多くの情報を集め、問題認識の共有を行います。
    そして、市民の方々と共にまちの問題への理解を深める場所を設けることにより多角的に問題解決の糸口を模索し解決策の立案を行います。
    そうして、より多くの方が参加することで、新たな発想が生まれ、変化を先取りし、これからのまちづくりへの一助となり、ひいては、市民が未来に希望を抱けるまちへと成長していきます。
    三田市に関わる様々な人財と共に問題解決に向けた一歩を歩み、明るい豊かな社会の実現に向けて邁進して参ります。
    一年間どうぞ宜しくお願い致します。
    基本方針
  • 前向きに挑戦し、過程を楽しむ。
  • 職務分掌
  • 例会を企画・運営する(1月・5月・9月)
  • 各事業における広報業務を行う
  • 新年を寿ぐ会、さんだ桜まつり、三田市総合防災訓練、三田国際マスターズマラソン、その他地域活動への参画・助成・協力(1月・4月・11月・12月)
  • 理事長諮問に対する答申業務を行う
  • 各種国内会議、大会の情報発信ならびに参加を促す
  • 構成メンバー
    実行委員長
    福田 宗一郎
    副委員長
    花﨑 一樹
    委員
    秋山 祐希
    髙橋 良英
    中村 倫章
    長谷川 良果
    松本 格
    三谷 禎勇
    安井 聡
    (かな順)
    常任理事
    福本 涼駕
    副理事長
    松本 優作
    人財育成委員会
    委員長 前中 康志
    委員長所信
    「明るい豊かな社会」の実現を目指し、まちづくり活動・運動を行ってきた三田青年会議所も昨年起きた新型コロナウイルス感染症のパンデミックの状況下では、迅速な対応や適切な行動を取る事に大変苦慮しました。
    何故ならば、知識や経験のない分野では「人」は主体性を発揮する事が難しく、自らの意志や判断による責任ある行動を取る事が難しいからです。
    進化し続ける現代社会における色々な問題や予期せぬ事態に対応するために、様々な知識や経験を得て、多様な分野でより主体性を発揮できる「人」になる事が大事になってきます。
    三田青年会議所は多様な職種、才能をもった「人」の集まりで、委員会名の「人財」という言葉には「人」を資本として捉え、成長するために投資をしていくという想いが込められています。
    まずは、メンバーが正しく効果的に知識や経験が得られるような方法を学ぶ機会を設け、個々人が成長するための土台をしっかりと築きます。
    そして、三田市で活動されている他団体との交流や協働の機会をもち、問題認識の共有や解決方法の分析を多角的な視点から行う事により、まちづくりに対するさらなる知見を広げてまいります。
    そうして得られた知識や経験を振り返り、それをアウトプットする事でより効果的な成長につなげ、メンバーが主体的な「人」となれるような事業を展開していきます。
          こうして、より主体的な「人」となったメンバーが「One Team」として一つの事業に取り組めば、今まで以上のより良い成果が期待できます。
    このように、各メンバーが多様な分野で主体性を発揮できるようになれば、従来よりも活動・運動内容が向上していき、ひいては、メンバー個々の社業の発展やその「人」の集合体である三田青年会議所の成長へとつながっていき、「明るい豊かな社会」の実現に寄与します。
    また、活動・運動内容の向上により社会に確かな足跡を残すことは、まだ見ぬ志を同じくする仲間や我々の思いを紡いでいってくれる次世代の人財に対しての明確な訴求力となります。
    「人」や組織の成長は一朝一夕で出来るものではありませんが、メンバーがより主体的な「人」になれるような機会の提供を継続的にしていきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。
    基本方針
  • 各委員メンバーが自主性を持って三田青年会議所の事業に参加する
  • 職務分掌
  • 例会を企画・運営する(2月・7月・12月)
  • 各事業における広報業務を行う
  • 新年を寿ぐ会、さんだ桜まつり、三田市総合防災訓練、三田国際マスターズマラソン、その他地域活動への参画・助成・協力(1月・4月・11月・12月)
  • 理事長諮問に対する答申業務を行う
  • 例会における新入会員入所式を実施する
  • 会員拡大を実施する(目標7名)
  • 会員の質向上のための活動を行う
  • 各種国内会議、大会の情報発信ならびに参加を促す
  • 構成メンバー
    委員長
    前中 康志
    拡大担当部会長
    中野 真吾
    委員
    杉原 健吾
    田畑 耕平
    田淵 靖人
    鳴坂 祐太郎
    三原 敏之
    (かな順)
    常任理事
    阪本 浩司
    副理事長
    福本 一生
    青少年育成委員会
    委員長 中村 友香
    委員長所信
    近年、コミュニケーションの形態や手段も多様化し、どんな知識や情報も瞬時に得られる世の中になりました。
    一方で、その知識や情報は断片的で受身的なものが多く、物事の過程を経ることによって得られる学びの機会が減り、自身の価値観や信念を創り上げる上で必要な主体性の育ちに偏りが見られます。
    不確実なこれからの時代を強く生きるためには、自ら課題を見つけ、学び、考え、行動する主体的能力が求められます。
    そのためには、成功などのプラス体験はもちろん、葛藤や挫折などのマイナス体験も含め、色んな経験を通じて、自身で気づきを得ることが必要不可欠となります。
    そこで、私たち青少年育成委員会は、学びと遊びの境界線をなくし、先入観や固定観念に捉われない子供たちの計り知れない好奇心と探究心を最大限に掻き立て、子供たちが本来持つ主体性を思う存分に発揮できる事業を構築します。
    三田の未来を担う子供たちにとって、明るい豊かな社会の実現と、将来の自分の価値観をかたちづくる「こころの原風景」が子供たちに醸成されるよう、青少年育成委員会一同、全身全霊で努めさせていただきます。
    また、この一年を通して、私たち青年会議所メンバーも自らの言動を振り返る中で、多くの試練があることや切磋琢磨できる仲間がいることに感謝し、子供たちと共に自身の成長を発見できる事業を構築します。
    最後に、この役職を頂いたことに感謝すると共に、私自身がこの与えて頂いた素晴らしい機会を、挑戦の場として恐れることなく、前向きな気持ちで未来へと歩んでいけるよう、一年間、自身の任務に主体性と協調性をもって全うする覚悟です。
    基本方針
  • 全委員が主体的に協調性をもって情報を共有し事業に励む
  • 職務分掌
  • 例会の企画・運営(3月・8月)
  • 各事業における広報業務
  • 新年を寿ぐ会、さんだ桜まつり、三田市総合防災訓練、三田国際マスターズマラソン、その他地域活動への参加・助成・協力(1月・4月・11月・12月)
  • 理事長諮問に対する答申業務
  • 各種国内会議、大会の情報発信ならびに参加を促す
  • 構成メンバー
    委員長
    中村 友香
    副委員長
    小川 信治
    委員
    足田 裕哉
    冨田 耕平
    中原 将光
    福壽 優太
    古井 良亮
    細沼 恵
    山本 達也
    吉田 敏雄
    (かな順)
    常任理事
    髙澤 憲司
    副理事長
    深谷 正法