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理事長所信

本年度概要

百花繚乱

実行委員会事業計画 青少年育成事業 実行委員長 若江俊介

子供たちは自発的で挑戦的で何でも言い合い元気よくあり、自らの力で未来を切り開く大人へとなるべきだと考えます。秘密基地づくり、仲間づくり、様々なことを我々は小さいころに経験し、つくり上げる楽しさ、苦しさ、危険を自分たちで知り、大人にたくさん褒められ怒られ「生き抜く力」を無意識に習得することが出来ました。しかし昨今、過保護や過干渉な大人が増え、過度に心配するあまり、チャレンジする機会が減り、達成感を得る機会が減少していると考えます。また子供に対し無関心な大人も増えて、愛情を求めるが故に間違った自己表現をする子供が増えています。

子供たちが自らの力で未来を切り開く大人へと成長するためには、本来子供たちが持っている好奇心を育み、多くの経験を積み重ね成功させ自信を持たせることが大切だと考えます。そこで子供たち一人ひとりが「自分の力で成し得た」という事実体験を積み重ねて、自らの力で未来を切り開く原動力である「生き抜く力」を養う事業にします。

青少年は社会を映す鏡と言われるように、大人自身の生き方や言動とその大人がつくりだした社会の在り方が青少年に大きな影響を与えています。本来大人とは子供にとって優しく厳しいヒーローであるべきと私は考えます。メンバー達が知らない子供に優しく厳しく教育できるようになり地域に伝えていける青少年育成事業を目指します。

この一年、三田青年会議所青少年育成事業実行委員長として運営部会長、総務部会長を中心に先輩たちが作られたキャンプ事業の過去17回の歴史をしっかり引き継ぎ、明るい豊かな社会の実現にむけて粉骨砕身し全うする所存でございます。

基本方針
  1. 良識を養い、他者にはっきりと物事を伝えることができる組織の形成。
  2. 歴史ある17回のキャンプ事業を踏まえて青少年育成事業の更なる認知及びメンバーの知識、経験の向上を目指す。
  3. 子供達が生き抜く力を習得してもらえることを目指す。
職務分掌

● 例会の企画・運営(8月)
● 理事長諮問に対する答申業務
● 会員拡大の実施

実行委員長 若江 俊介
総務部会長 辻 正高
運営部会長 福本 涼駕
総務広報委員会 委員長 前田 仁守
委員長所信

三田青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」の為に諸先輩方が切磋琢磨しながら地域の人々、行政、関係諸団体と連携し、多くの活動を行い、今年で49年目を迎えます。その活動に対して地域の人々に理解や共感を求め、年に一度の対外紙面やホームページ、チラシやポスター等で情報発信して参りました。また近年、三田青年会議所の様々な活動は、SNSを使用することで頻度良く多くの情報を発信することができ、地域の人々に我々の活動が目に止まるようになってきたと思います。しかしそこには、人々の理解や共感を生む上で大切な、我々の考え方や思いがうまく伝えられていないのではないかと考えます。

そこで、本年度の総務広報委員会では、例会内容や写真などの事業結果のみを発信するのではなく、企画段階から各委員長の事業に対する思いを文字だけではなく、活動風景を交え分かり易く伝えます。そうすることで、発信内容にメンバーの思いが反映され、団体名や事業内容などの表面的な周知から、三田青年会議所メンバーの考えが地域の人々、行政、関係諸団体へ伝わり、結果、我々の活動への理解、共感へと変化し「明るい豊かな社会の実現」に繋がると考えます。

最後になりますが1年間どうぞよろしくお願いいたします。

基本方針
  1. 見る人に伝わりやすい広報活動の展開
  2. 地域の人々に多くの活動を発信し触れる機会を増やす広報
  3. 各委員会と連携し、積極的な情報発信
  4. 各委員会との連携を密にし、事業が円滑に進められるように努める。

● 対外広報紙の企画・発行(1月)
● 例会の企画・運営(1月・6月・10月)
● 総会の企画・運営(1月・7月・12月)
● 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田国際マスターズマラソン
  その他地域活動への参画・助成(1月・4月・12月)
● 各種国内会議、大会の情報発信ならびに参加マニュアルの作成
● 国内での各種大会におけるLOMナイトの企画・設営
● 名刺・会員名簿・総合資料の作成
● 入会金・年会費の徴収
● 会計支出に関する業務
● 法人登記に関する業務
● 総会・例会・事業の受付業務
● 例会・事業の記録・撮影
● 会員慶弔の報告業務
● 次年度役員選考委員の選出業務
● 卒業証書・表彰状の作成
● ホームページ・広報紙に関する業務(随時)
● 理事長諮問に対する答申業務
● 会員拡大の実施(目標2名)

委 員 長 前田 仁守
副委員長 山内 直也
委    員 木田 琢也
余田 雄作(かな順)
担当専務理事 福泉 秀真
ひとづくり委員会委員長 足田 裕哉
委員長所信

青年会議所はその名の通り、青年が会議を行い「明るい豊かな社会の実現」に向けて会議する団体です。その上でメンバーに求められている資質は、まちづくりや、ひとづくりに関する様々な事業案に対し、積極的に自分の考える意見、質問を行う姿勢です。

しかし、青年会議所の目的や会議体の意味を理解しきれず、受け身の姿勢で団体に所属しているメンバーも多く見受けられます。

そこで本委員会では、メンバー一人ひとりが主体性をもって活動するために、三田青年会議所という組織や地域に対して、どのように行動し自己発信を行うべきなのか、メンバー一人ひとりが全力で主体性を持って活動する意義を考え、行動できる人財育成事業を構築し、これまで以上にひとのため、まちのために行動を起こせるメンバーの可能性や価値を引き出せる機会を提供します。

また、それらを全力で全うするためには、活動を行う上で家族からの理解、支援に感謝の気持ちと、JAYCEEとしての誇りを忘れてはいけません。メンバー一人ひとりが大切な家族の存在を意識し、責任ある行動をする事で家族へ安心感を与え、活動への後押しとなり、メンバーがさらなる活躍の場へステップアップできると考えます。

自分自身を絶えず磨き、絶えず成長していく人財育成を重点目標に掲げ、来年に差し迫った創立50周年時に、色とりどりに輝く人財を輩出できるよう一年間、走り続けますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

基本方針
  1. 自己発信できる人財育成
  2. 主体的に活動できる人財育成
  3. JC活動について家族の理解を得られる人財育成
職務分掌

● 例会の企画・運営(3月・9月・12月)
● 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田国際マスターズマラソン、
   その他地域活動への参画・助成(1月・4月・12月)
● 理事長諮問に対する答申業務
● 会員拡大の実施(目標3名)

構成メンバー
委 員 長 足田 裕哉
副委員長 柳 一生
委    員 石井 宏治
福島 由理
担当副理事長 澤 公彦
まちづくり委員会委員長 廣岡 賢治
委員長所信

近年、全国的に人口減少・少子高齢化が強く問われており、それは三田市でも同一課題となっています。そのような課題への取り組みとして、三田市では、在住する市民・事業者・行政が一体となるべく三田市シティセールスの戦略指針が策定され、定住人口の維持や増加に繋がっています。しかし、現状の三田市シティセールスは、市内の行政関係者や特定団体が素晴らしい個性のある事業を企画・立案して頂いておりますが、限られた目線・意識による発信となりがちです。

本年度まちづくり委員会として、青年会議所であるからでき得るリーダーシップを発揮し、在住する地域市民の方達だけで話し合うのではなく、外部からの目線・意識を取り入れ客観的思考力を養い、地域市民の方達と共に将来に向けた問題を学び共有し、既存の魅力発信だけに留まらず、未だ見ぬ地域の魅力を発見し発信しなければならないといった当事者意識に繋がるような機会を提供致します。

一方で、継続事業として行っている震災復興フェスティバルも本年で第5回目の開催となり、昨年の参加動員数約8,000名と、イベントとして捉えると三田市内外から多くの方達が参加し、三田市の魅力発信・在住する市民の交流の促進の一躍をかっていると考えられます。一過性のイベント事業として終えることなく、地域市民の方達といつどこでどのような自然災害が起きるのかわからない、危機管理意識の醸成を図ります。東日本大震災はもちろんのこと昨年、九州地方を襲った熊本震災や鳥取県中部地震では未だ大勢の方達が避難生活をされています。三田青年会議所が1995年阪神淡路大震発生時の復興支援経験に基づき、本年度も震災を風化させないための支援を行い、震災のみに限らず自然災害についても、地域市民の方達と防災・減災をともに学び共有し、意識を高めて参ります。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

基本方針
  1. 三田のまちの魅力を市民と共感します。
  2. まちづくり委員会メンバー全員で主体性を持って行動し、意識を共有します。
  3. まちづくり事業・例会として行政や他団体と積極的に連携します。
職務分掌

● 例会の企画・運営(5・11月)
● 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田国際マスターズマラソン、
  その他地域活動への参画・助成(1月・4月・12月)
● 三田市総合防災訓練への協力
● 理事長諮問に対する答申業務
● 会員拡大の実施(目標2名)

構成メンバー
委 員 長 廣岡 賢治
副 委 員 長 杉原 健吾
委    員 辻  正高
松本 格
矢本 義博
担当副理事長 山本 健二
拡大交流委員会 委員長 田原勇士
委員長所信

青年会議所は、「明るい豊かな社会の実現」を理想とし、日々運動しており、まちづくりやひとづくりなど幅広い事業を行う上で、様々な方と交流して参りました。その中で、地域の発展の為には、様々な視点・視野・視座が必要だと感じております。近年、少子高齢化や若者の積極的なまちづくり参画が薄れている事などから会員数が減少傾向にあり、決して多くの会員の様々な意見による会議が進められている訳ではありません。本来なら多様な角度から意見を重ね会議を進めていく事が、より良い事業を成功する為に、重要だと考えます。

その為に今までアプローチができていなかった方にも、三田青年会議所の魅力を伝え、我々と共に明るい豊かな社会について考えて頂ける同志を募りたいと考えます。

三田青年会議所は、来年度に創立50周年を迎えます。節目となるこの年をより多くのメンバーと体験する為に、20名を必達目標として、メンバー一丸となり、全員で会員拡大に取り組みます。その結果として、5年先10年先の明るい豊かな社会に繋がると確信しております。

一年間どうぞ宜しくお願い致します。

基本方針
  1. 青年会議所の目的に共感した会員の拡大
  2. 各委員会と連携した拡大の取り組み
職務分掌

● 例会の企画・運営(2月・4月)
● 例会における新入会員入所式の実施
● 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田国際マスターズマラソン、
   その他地域活動への参画・助成(1月・4月・12月)
● 理事長諮問に対する答申業務
● 会員拡大の実施(目標10名 その他委員会合わせて計20名)
● 各委員会への会員拡大推進及び進捗管理業務

構成メンバー
委  員  長 田原 勇士
副 委 員 長 北井 伸哉
委    員 加藤 薫
株本 真行
大頭 晃一
細沼 恵(かな順)
担当副理事長 前中 務
ブロック大会準備委員会委員長 佐々木 健太郎
委員長所信

三田の地に青年会議所が誕生してから、48年が経ちました。これもひとえに先輩諸兄が情熱と努力をもって取り組んでこられた運動の歴史があっての事であります。そして来年には50周年という大きな節目に、三田の地で初めて兵庫ブロック大会を開催させて頂く事になりました。そうした中で私たちは、これまで受け継がれてきた歴史や伝統を学び、組織の存在意義を再認識し、時代の変化に対応しながら三田らしい兵庫ブロック大会を開催しなければなりません。兵庫ブロック大会を開催させて頂くにあたり、メンバーにいかに高い意識をもってもらえるようにするのかが重要であると考えます。

本年度は、兵庫ブロック大会の準備を通じて、過去の兵庫ブロック大会の情報収集をし、メンバーに向けて勉強会を開催し、一人ひとりの意識を高めてまいりたいと考えています。また、兵庫ブロック大会をよりよい大会にする為に先輩諸兄や行政、他団体との更なる密接な関係を築く機会にしたいと考えます。

ブロック大会準備委員会として、次年度に行われますブロック大会で三田の魅力を兵庫へ発信していけるように入念な準備をこの一年間務めてまいります。

基本方針
  1. OBOGとの連携強化
  2. 行政や他団体と積極的に連携
  3. 過去ブロック大会の情報の収集と発信
職務分掌

例会の企画・運営(7月)

● ブロック大会にむけての研修事業および企画・立案(随時)
● 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田国際マスターズマラソン、
   その他地域活動への参画・助成(1月・4月・12月)
● 理事長諮問に対する答申業務
● 会員拡大の実施(目標3名)

構成メンバー
委 員 長 佐々木 健太郎
副委員長 中田 英一
委    員 河野 憲史
福本 涼駕
担当副理事長 松本 優作

「三田青年会議所」って何をしてるの?

青年会議所の基本活動である例会と委員会レクリエーション活動についてご紹介します。

活動内容紹介

活動報告

「三田青年会議所」ってどんなところ?

当たり前のことを当たり前に行おう 挑戦し、限界からあと一歩進もう同志を増やそう

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体験をご紹介

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