資料請求・お問合せ 079-562-2667
メールでのお問合せ

理事長所信

本年度概要

日進月歩 新しい半世紀への始動!自己変革をもたらし未来への灯を!

全員拡大推進会議 議長所信 高山 和之

我々一般社団法人三田青年会議所は、今後5年間で、現会員数の半数を超える約20名が卒業を迎えます。今いる我々が新しい人財を迎え入ることができなければ、過去50年に渡り先輩諸氏が築き上げてこられた輝かしい歴史、志を引き継いでいくことはもとより、組織自体を存続させることが難しくなります。今後も永続的に三田青年会議所の活動、そして運動をこの地域で広く発信し、地域に求められる価値ある組織であり続ける為、またその組織をさらなる発展へと導き、次世代へと継承していく為には、青年会議所の基本運動でもある会員拡大こそが、全員拡大推進会議の責務であると考えます。

51年目の今年は会員拡大目標20名を掲げます。そこでまず、なぜ会員拡大が必要なのか、自分たちがその必要性を再認識するところからスタートを致します。その上で自分たちが入会して得ることのできた価値を、情熱をもって伝えることで新しい同志を募り、次世代を担うリーダーを輩出する組織にする為に会員拡大を推進して参ります。また、拡大候補者の情報共有、具体的な実行プランの作成をタイムリーに行い、会員拡大と結び付けます。そして会員拡大を機に、会員にとっても多種多様な価値観との新しい出会いの機会を創出し、その出会いから得ることのできる気づきを学びへと昇華させ、自己成長の場を創造し続けて参ります。

一年間、誠心誠意努めて参ります。どうぞよろしくお願い致します。

基本方針
  1. 全会員に対して会員拡大の重要性を促し、全員会員拡大の実現
  2. 持続的発展が可能な全員拡大推進の仕組み創り
職務分掌

● 2月例会及び拡大事業(随時)の企画・運営を行う
● 全員拡大推進会議の企画・運営(随時)
● 例会における新入会員入所式の実施
● 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田国際マスターズマラソン、
  三田市総合防災訓練、その他地域活動への参画・助成(1月・4月・11月・12月)
● 理事長諮問に対する答申業務
● 会員拡大の実施(目標20名)

理事長 福泉 秀真
顧問 前中 務
議長 高山 和之
議長補佐 木村 武司
佐々木 健太郎
副議長 中田 英一
深谷 正法
松本 優作
山内 直也
リーダー 尾崎 勝浩
河野 憲史
佐藤 明宏
福本 涼駕
まちづくり委員会 委員長所信
委員長所信

三田市は緑豊かな環境に加え、ニュータウン開発や神戸・大阪の大都市への交通網の利便性の向上し、行政や市民がまちづくりを積極的に行う事で人口が急増し、大きく発展を遂げました。しかし、近年ではまちづくりへの関心が年々低下している現状があり、それを如実に表しているのが投票率の低下です。昭和59年には83%と高かった投票率は、平成28年には49%となっています。自分たちが住む三田のまちづくりへの興味がなければ、住民同士のつながりが薄れていくことにもつながり、結果として防災力・減災力の低下にもつながっているのも事実です。

まちづくりは、まちへの関心があってこそ成し得るものです。各自がまちの一員であるという事を意識することからまちづくりは始まり、その意識や関心を持ったもの同士が手をつなぎ合うことで、一人の声だけでは通り難くとも、団結する力・声・行動はまちづくりの一歩となると考えています。

そこで本年度、まちづくり委員会は、より多くの市民の方々にまちの一員としてまちづくりに参画意識の向上を図る機会を提供し、その方々が「チーム三田」として団結し、まちの課題に向き合い、解決へと務めて参ります。また近年全国的に猛威を振るう自然災害に備え、防災力、減災力の向上を図るために自助・共助を養う事業を行って参ります。
以上の取り組みにより、明るい豊かな社会への創造に寄与して参ります。
一年間、宜しくお願い致します。

基本方針
  1. 委員メンバーが主体性を持って企画から事業を運営
  2. 行政や他団体との積極的な連携

● 例会の企画・運営(3月・5月・9月)
● 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田国際マスターズマラソン、
  三田市総合防災訓練、その他地域活動への参画・助成(1月・4月・11月・12月)
● 三田市総合防災訓練への協力
● 理事長諮問に対する答申業務
● 会員拡大の実施

委員長 吉田 智計
副委員長 佐藤 明宏
委員 芝本 大樹
辻 正高
中村 友香
橋本 雄大
花崎 一樹
福島 由理
副理事長 松本 優作
青少年育成委員会 委員長 福本 一生
委員長所信

近年、グローバル化や技術革新が加速する中、ライフスタイルも急速に変化し、子供たちを取り巻く社会や家庭環境の多様化が進んでいます。例えば、核家族化やSNSの普及によって家族や地域の人々と直接話し関わりあう機会も少なく、人との触れ合いに抵抗を感じるなどの例もあます。また、子供たちは成長にともなう進学や就職により便利で人との触れ合いが少なくても不自由しない都市部へと流出し、地方の衰退を引き起こしています。

先行きを予測することが困難なこれからの時代に向けて、子供たちには、どのような状況にも自発的に挑戦し乗り越えようとする「生き抜く力」が必要です。

一方、これからの地域を担う子供たちには成長の過程で自分たちを育ててくれた地域や周囲の方々への愛着、敬意や誇りを育み、ずっとこのまちに住み続けたいと感じてもらう必要があるとも考えます。

そこで、子供たちが様々な人々と関わり、自ら挑戦し、学び、自信を持つ機会を提供し、「生き抜く力」を身につけられる事業を実施します。また、子供たちに、人との繋がりの大切さを感じずっとこのまちに住み続けたい、誇りをもってこのまちを守っていきたいと思えるような「郷土愛」を育んでいただきます。

最後になりますが、子供たちがふるさとを想う心と自身の可能性を伸ばし、激しい環境変化の中でも多様な人々とつながりを持ちながら健やかに成長し、まちが明るく豊かに発展する礎となることを願い、全力で邁進して参ります。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

基本方針
  1. 出席率にこだわった委員会の開催(月2回)
  2. 委員メンバー間での情報共有、報連相の徹底
職務分掌

● 例会の企画・運営(8月・12月)
● 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田国際マスターズマラソン、
   三田市総合防災訓練、その他地域活動への参画・助成(1月・4月・11月・12月)
● 理事長諮問に対する答申業務

構成メンバー
委員長 福本 一生
副委員長 福本 涼駕
委員 足田 裕哉
大頭 晃一
田原 勇士
中野 真吾
西田 麻衣子
福田 宗一郎
福田 善行
担当副理事長 中田 英一
組織力向上委員会 委員長 株本 真行
委員長所信

三田青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」を理想に掲げ創立されました。その普遍的な理想を実現するためには、我々自身が「奉仕・修練・友情」の三信条の下に成長していくだけでなく、行政や関係諸団体並びに創立から50年に亘り時々の社会課題の解決に取り組まれた先輩諸氏のご理解とご協力を無くして成り立つものではありません。

まずは、メンバー一人ひとりがより魅力的な人物になることで、個々人への応援という一本の細い糸が青年会議所への支援という太い綱となるという考えから、メンバーに対して果敢に挑戦する機会を提供ことで会員個人の資質を向上させていきます。それが組織全体の強化につながり、理想の実現に近づいていくものと考えます。つぎに、今年度の私たちの方向性や想いを行政や関係諸団体の方々に知っていただく機会を設け、日頃の運動へのご協力に対し感謝と敬意の心をもっておもてなしすることで更なる関係構築をして参ります。さらに、まちづくりに対し知識・経験を豊富に持つ先輩諸氏との交流を通じて、メンバーの資質を向上させるだけでなく、先輩方においても我々の純粋なまちづくりへの想いに触れていただき、当時の志を再燃させるような関係性を構築し、理想の実現への推進力につなげて参ります。

むすびに、組織力向上委員会委員長としてメンバーの成長が自身の成長であると肝に銘じ、メンバーへのきめ細やかな配慮を持った委員会運営や事業構築に邁進し参りますので、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

基本方針
  1. セレモニー作法の習得
  2. 他委員会活動への積極的参画
  3. 委員メンバーの主体的行動を促す
職務分掌

● 例会の企画・運営(1月・7月・11月)
● 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田国際マスターズマラソン、
  三田市総合防災訓練、その他地域活動への参画・助成(1月・4月・11月・12月)
● 理事長諮問に対する答申業務

構成メンバー
委員長 株本 真行
副委員長 尾崎 勝浩
委員 杉原 健吾
谷口 薫
田淵 靖人
担当副理事長 深谷 正法
総務広報委員会 委員長 阪本 浩司
委員長所信

我々は地域や社会にある問題を改善解決していくことで「明るい豊かな社会」を実現することを理想に掲げ青年会議所運動をしています。この理想の実現には、その地域に暮らす方や働いている方等の協力が不可欠であり、我々の想いや運動を一人でも多くの人に伝えていく必要があります。しかし、現代ではマスメディアの多様化やインターネットの発達により情報が溢れており、単に情報を発信するだけでは情報の受け手に、我々の想いや運動の魅力を伝えることは困難となっています。

まずは、より青年会議所活動及び運動の魅力を伝えるために、例会や事業を企画設営していただいた委員会の方の想いを吸い上げることで三田青年会議所全体としての広報を実現し、各委員会のメンバーも広報に参画する仕組みづくりをしていきます。このような情報を継続的に発信することで認知度を向上させ、青年会議所の活動及び運動に共感、賛同を得てファンになっていただきます。

また、毎年元日に発行しているJCNEWSは、青年会議所がどんな想いでどんな活動及び運動をしているかということを多くの方に知っていただける機会となっています。構成メンバーの紹介や委員長の意気込みを掲載することにより親近感、共感を抱いていただき、三田青年会議所の51年目の新たな歩みとしていきます。

最後に、情報が溢れ、環境が移りゆく速度が速い時代だからこそ、時代に即した効果的な広報手段の実施と継続的な広報活動を徹底した委員会運営に邁進して参ります。

基本方針
  1. 情報発信の計画、実行、検証のための定期的な委員会の開催
  2. スケジュール管理の徹底と役割分担を明確化
  3. 委員会内部に対する情報共有による当事者意識の向上
職務分掌

● 対外広報紙の企画・発行(1月)
● 例会の企画・運営(4月・6月・10月)
● 総会の企画・運営(1月・7月・12月)
● 公開討論会の企画・運営(7月)
● 新年を寿ぐ会、三田さくら回廊ウォーク、三田国際マスターズマラソン、
  三田市総合防災訓練、その他地域活動への参画・助成(1月・4月・11月・12月)
● 各種国内会議、大会の情報発信ならびに参加マニュアルの作成
● 国内での各種大会におけるLOMナイトの企画・設営
● 名刺・会員名簿・総合資料の作成
● 入会金・年会費の徴収
● 会計支出に関する業務
● 法人登記に関する業務
● 総会・例会・事業の受付業務
● 例会・事業の記録・撮影
● 会員慶弔の報告業務
● 次年度役員選考委員の選出業務
● ホームページ・広報紙に関する業務(随時)
● 理事長諮問に対する答申業務
● 卒業証書・表彰状の作成

構成メンバー
委員長 阪本 浩司
副委員長 河野 憲史
委員 石井 宏治
高本 芽衣
高橋 彰吾
廣岡 賢治
細沼 恵
松本 格
担当専務理事 山内 直也

「三田青年会議所」って何をしてるの?

青年会議所の基本活動である例会と委員会レクリエーション活動についてご紹介します。

活動内容紹介

活動報告

「三田青年会議所」ってどんなところ?

当たり前のことを当たり前に行おう 挑戦し、限界からあと一歩進もう同志を増やそう

JCについて

体験をご紹介

入会メンバーの素直な意見をご紹介します。

入会者の声を見る

青年会議所に関する疑問を解消

Q&A

入会するメリット

「三田青年会議所」に入会したい!!

入会方法・入会手続きなど入会までの流れをわかりやすく説明します。

入会案内を見る

入会申込みをする

| HOME | 三田JCってどんなところ? | 理事長の所信 | 本年度の概要 | 組織図 | 基本活動 | 活動報告

| メンバー紹介 | 歴代理事長 | OBメンバー紹介 | 入会するメリット | 入会案内 | 入会者の声 | 女性会員募集 | Q&A | リンク | お問合せ

社団法人三田青年会議所

兵庫県三田市天神1−5−33 三田市商工会館209号

TEL:079−562−2667 FAX:079−559−0859

copyright 2009 社団法人三田青年会議所 .All Rights Reserved.